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「受講のご案内」「個人情報について」トップ > 日本文化カテゴリ講座コードJ-1052はじめての盛物(もりもの)二葉流家元 堀口 昌洸盛物は江戸時代後半より文人墨客の間に余技として高雅な気分や品格のある味わいを尊ぶことを目的に楽しまれ、煎茶席の飾りなどに多用されていましたが、はっきりと形態づけされたものでなかったので、初代家元堀口玉方が大正のはじめに内容を組織、体系化し盛物道を完成しました。
「目食」「蔬菜盛」「蔬果盛」「果物盛」「盛果」「飾果」と呼ばれ、芽出しのもの、形状に変化のある蔬果、洗った根などすべて自然が創り出す妙味のあるものが使われ、雅題という作品の意義、ねらいを示すテーマと共に観賞するに、この変化に富んだ味わい、誠に楽しいものです。
自然が暮らしの中にあってこそ、はじめて生活に潤いが出来、心の豊かさが生まれます。
東洋独特の文化です。
ぜひ、皆様と共に後世に伝えたいと思います。
開 講 日水曜日 全5回10/2、11/13、12/18、2/5、3/1213:30〜15:30 定 員20名受 講 料35,000円(花材費別)材料は各自で持参していただきます(前もって材料をご連絡します)。
講 師 経 歴 大阪に生まれる。
1962年 二葉流入門 先代家元堀口玉華に師事。
1991年 五代家元継承。
伊勢神宮へ1945年より63回に渡り先代に続き献花。
天皇、皇后両陛下並び皇室の方々ご参拝の都度献花拝命。
NHKテレビ出演、出版など活動多数。
公益財団法人日本いけばな芸術協会評議員。
大阪府花道家協会顧問 他。
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