2014年4月2日水曜日

通信教育「化学工学の基礎」


◆教材構成 □ テキスト2冊(上・下) □ レポート(提出回数4回)
◆編 集 (訓)日本技能教育開発センター化学工学の基礎 S-35
● 受講期間4か月
● ねらい 化学プラントを工学的な目で捉える基礎となる力を養おう!! 化学工業のプロセスとプラントは、市場ニーズに応えるために、研究が絶えず行われ、改良されてきています。
 本講座では、プロセスやプラントを工学的な目で見る力を養うことを目的としています。
化学工学の体系を基礎的に捉え、段階的に学習していきます。
● 学習目標 ・プラントを構成する一連の機器の役割や特性を理解し、これらを適切に運転・管理するために必要な基礎的な考え方が身につきます。
・プロセスの合理的な設計、制作に当たって必要な「工学的に見る目」が養成されます。
● 教材構成 ・テキスト2冊・レポート回数:4回No.主 な 項 目1化学工学の役割を理解し、化学工学の基礎計算の手法を学ぶ 1章 化学工業と化学工学  化学工業のプロセスとプラント 化学工業と化学工学 2章 化学工業の基礎計算  化学工学に関する単位と次元 混合物の組成と濃度 他2流れのエネルギー収支や化学工業で熱がどのように利用されているか考えてみよう 3章 流体輸送  流体の流れ 流れのエネルギー収支 流体輸送の動力 他 4章 熱の移動  伝熱の機構 伝導による熱移動 対流による熱移動 他3異相間の物質移動による分離操作の原理、機械的な分離操作の特性を学ぶ 5章 物質移動  物質移動操作 調湿 乾燥 蒸留 ガス吸収 抽出 6章 機械的な分離操作  粉粒体の性質 液体中の粉流体 機械的な分離装置 他4反応操作の特性、生産工程での計測、調節の技術、研究から工業化までの概要を学ぶ 7章 反応操作  反応装置の特性 他 8章 計測と制御  プロセスの変量の計測 他 9章 化学プラント ... 詳しく見る

0 件のコメント:

コメントを投稿