2013年2月23日土曜日

通信教育「ISO9001:2008入門」

ISO 9001の実務はどのように進めていけばよいか?具体的に学びます。
ISO 9001:2008入門 H-07
● 受講期間 
● 受講料 2か月12,600円
● ねらい ISO 9001の実務はどのように進めていけばよいか? ISO 9001は、1987年の制定以来、世界中で普及、活用され、三度の改訂を経て、現在2008年度版となっています。
 2008年版の改訂では、規格要求事項(しなければいけないこと)の追加・変更はありませんが、ISO 9001によって仕事の成果を得られやすくするために、表現をわかりやすく活用しやすいように配慮されています。
 本講座では、ISO 9001の取得を形式ではなく、自社に役立てるために、品質マネジメントシステム(仕事の仕組み)をどのように構築し、それによってどのように継続的改善を図っていくか、その進め方を具体的に学びます。
● 学習目標 ・規格要求事項に示されている「しなければいけないこと」は何か、それはなぜ必要かを掘り下げます。
・品質マネジメントシステムのPDCA各段階について、その進めかたを考えます。
・審査認証機関による、審査の受け方、効果的な対応の仕方なども学習します。
● 教材構成 ・テキスト1冊・レポート回数:2回No.主 な 項 目1第1編 品質マネジメントシステムの基本 序 章 ISO 9000ファミリー規格の概説 第1章 品質マネジメント 第2章 プロセスアプローチと適用範囲 第3章 自社の ISO 9001構築のポイント第2編 ISO 9001規格要求事項の解説 第4章 品質マネジメントシステム 第5章 経営者の責任 第6章 資源の運用管理2第2編 ISO 9001規格要求事項の解説 第7章 製品実現 第8章 測定、分析及び改善第3編 ISO 9001の実務 第9章 品質文書のつくり方 第10章 内部監査の進め方 第11章 データ分析の方法 第12章 審査登録機関による審査の受け方 終 章 望まれる成果を生み出すために ... 詳しく見る

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